コロナウイルスでサラリーマンの脆弱性を実感しました


セミリタロードを進行中!

リタローです。

 

2020年のGWも終わってしまいましたね。

今年のGWはコロナウイルスのせいで外出自粛…。

 

前例のない状況でしたね。

それで終わればよかったんですが、まさかの緊急事態宣言の延長。

 

 

悲惨・・・。

 

 

在宅勤務自体はいいんです。

職場だと外野から仕事が舞い降りてきやすいから、それが少しでも減りますし。

 

でもこれが2ヶ月も続くとね。

さすがに色んな意味で大丈夫?って思います。

 

 

一番懸念してるのが

 

「会社の経営悪化」

 

これはサラリーマンにとって死活問題。

なんせ給料に直接影響しちゃいますから。

 

 

一番影響を受けるのが「ボーナス」

経営悪化すると真っ先に減らされるのはボーナスですよね。

ボーナスなんて臨時で出るようなものだからカットされちゃいます。

 

さらに進めば給料カット。

今ニュースになってるのが「一時帰休」というワード。

 

 

【一時帰休】

労働基準法第26条「使用者の責に帰すべき事由におる休業」という項目があり、それによって休業した場合は平均賃金の6割以上の給料支給の義務があります。

 

コロナウイルスによって今使われるようになった理由として

 

・休業要請により経営悪化し資金繰りが大変になった

・通常業務が困難で業務縮小となった

 

などがありますね。

 

うちの会社もさすがに経営状況が悪化してきたのか、一時帰休を検討する動きが出てきています。

一時帰休で休みは増えてもお給料は減りますから、素直には喜べない。

 

一時帰休で給料が減ると、セミリタイアのための取り組みに注ぎ込むお金も減るということ。

つまりセミリタが遠のくということ!

 

困る!

 

 

ここにサラリーマンの脆弱性が出たと思いましたね。

 

サラリーマンは会社に依存しています。

 

よって会社の経営陣は会社が回らなければ、平気で給料を減らし、人員削減もするでしょう。

 

もろに影響を受けるのは下々の会社員です。

 

 

今回のコロナウイルスのようなことはごく稀にしか起こらないでしょう。

 

でもその稀の事象で人生が大きく左右されてしまうことが証明されたわけで。

 

サラリーマンの収入だけに頼る生き方は危険と改めて認識しましたね。

 

 

そのためにも「日々の節約」「ポイント貯め」「投資」を積極的に取り組んでいかねばと思います。


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